車を新調したので帰省時などに同乗者が動画などをを見れるようにと思ったのですが最近の車はナビレスという設定がなくオーディオディスプレイが標準でついてくるんですね。中華Androidナビを入れるのは難しそうですね。
ということで今回は純正オーディオディスプレイで動画を好きにみたいという悩みを叶えてくれるアイテムを試してみました。
この手の商品はAmazonや楽天でもAI-boxという名前で販売されておりディスプレイオーディオのCarPlay接続機能を利用してAndroidナビを表示するものです。安いものはスマホ画面を表示させる機能だけですが2万円〜から単独で画面のないAndroidナビとして動作するシロモノになります。有名なところではottocastなどですが今回はCarlinkitのT-box Ambient 64GB の日本モデルにしました。購入先はドキドキのAliExpressのCarlinkit直販です。

数日で佐川でとどきました。小さな箱で中には本体とA-CとC-Cの短いUSBケーブルが入っており多国語の説明書のミニミニ冊子が入ってました。なんと技適のマークがついてます‼️本体にはUSB CのボートとマイクロSDスロット、NanoSIMスロットのみです。あとで車から下ろして家でゆっくり設定するならHDMI出力もあるモノでも良かったかな?と思いました。

CarPlay の接続はUSBケーブルを挿すとすぐに反応しました。iPhoneのWi-Fiテザリングもネットワークの設定からすんなりいったのでネット接続もそこまで難しくなくでよかったです。この技で先にBluetoothを接続すればWi-Fiも自動接続できると思いきやディスプレイオーディオとT-boxのいずれかBluetoothとのみしが接続できないようで悩ましいところです。

そこでT-boxに余ってる楽天SIMを指すことにしたのですがSIMスロットが難しすぎます。裏表と切り欠きの向きがあるのでwebで調べましたが色々書いてあります、モデルによる差もあるんでしょうね。何度挿しても動かないのでもう壊れたかと思ったんですがYouTubeで正しいむきを知りさらにSIM取り出しピンの裏側で奥までSIMを押し込んでやるとカチっと入り動き出しました。eSIMには対応しておらず、なんか怪しい通信サービスはアプリを入れると動くようです。

このモデルは5Gに対応していないので4Gバンドが広いdocomoSIMの方が適してるかもしれません。しかし楽天なのでLTEのみを選択してAPNなどは特にいじらなくても接続できました。いちいちWiFiの接続やその確認が不要でこれは便利です。
あとの使い勝手は通常のAndroidナビと同じです。YouTubeやNetflix、Amazon primeなどの動画アプリやSpotifyなどの音楽、google map のナビなどタブレットと使い勝手は変わりません👍
気になるところは本体の発熱がかなり大きいこと、少し心配になるくらい熱くなります。あとは車のUSB通信ポート(充電ポートでない)を常時占有してしまうことくらいでしょうか?これに2万円~出すか?と言われると悩みますが今回の1.5万円ならコスパ的にも十分ではないか?というところです。

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